kitchen ファーマシスト*代表ご挨拶

kitchen pharmacist will stare into the origin of life

and put in the palm (tanagokoro) the wisdom that makes use of it in our lives.

国民健康保険制度1,961年(昭和36年)スタート。それ以前は医療が身近ではなかった時代。

誰でもが、お医者さんの診療を受けられるようになったのは、ここ、ほんの半世紀のことです。

 

どんな家庭でもKitchenファーマシー(おてあて)は、お婆ちゃんからお母さんへ、そして娘へと、受け継がれていたものでした。

 

高額な医療を、

誰でもが受けることが出来なかった時代、

大きな病へと移る前(未病=病の原因に至る兆候)

暮らしの中で整えることは日常的でした。

 

私たちは、暮らしの糧を得る為の時間を、

発達した数々の情報で置き換えてしまい、

自身の感覚や考え、

そして宇宙や自然との繋がりを、

断ち切り過ぎた気がしてなりません。

 

自分自身の実感のないまま、

他からくる情報に振り回されている為、

生きてる実感や、充実感、達成感が得られない

といった空虚感を抱えた人生になってしまいがちです。

 

暮らしをテーマに、

命を見つめる時間で、

小中学校の授業を思い出し、

自分の“五感”と“意識”を使ってみる。

 


人と拘わる時間、料理をする時間、通勤する朝夕の時間、掃除をする時間、身支度をする時間等。

淡々と生きて暮らしている、唯今の私自身を、フルに使うだけで出来ることなのです。

 

山の情報はあふれています。

ちょっとネットを検索するだけで、本を調べただけで、レシピやマニュアルは、選べない程出てきます。

 

選ぶのは、誰でしょう?

プロのひと?一番自分のことをわかってくれる人?

 

もしかしたら、その選択が、自身の“命”に拘わることになるかもしれません。

あなたは“命”に拘わるかもしれないことを、他人に決めて貰って後悔はないですか?

 

瞬間、瞬間、私たち自身が、何かを選択しているのです。

 

自らが“命”を深め、考え、実践していく仲間が、“kitchenファーマシスト”です。

身体、心、魂、という“命の源”をご一緒に深めて参りましょう。

 

 

Earth・kitchenファーマシスト協会 kitpha  代表 えぐち まお 

えぐちまお(江口 麻緒)プロフィール

 

環境問題の古典「沈黙の春」で地球の悲鳴を伝えた海洋生物学者レイチェル・カーソンは、幼児期からの自然との関わりの

大切さを説き、半世紀以上も前から経皮毒の原因とされる環境ホルモン(内分泌かく乱物質)の人体への影響を訴えていました。

心と体を浄化するために環境を整えることをライフワークにしている“えぐちまお”も、

「アトピーは、宇宙からのメッセージ」と提唱します。

自身のアトピーを治した経験をもとに、体も自然の一部であり、

心の動きや考え方を自然界に合わせることが重要であると考えています。

1962年、茨城県水戸市生まれ。35歳の時、内なる声を聴き、それまでの多忙を極めていた働く主婦としての生き方に疑問を持ち、

モノやカタチに捕われない内面的なものを中心とした活動を始める。東日本大震災の2011年から

「江口麻緒のアトピーせっけん」等、インターネットを中心に自然な生き方を発信中。現在は、鹿児島県指宿市在住。

梅姫本舗株式会社代表。kitchenファーマシスト。kitchenファーマシー研究家。アーユルヴェーダ医学インストラクター。

日本アーユルヴェーダ学会員。千島学説研究会理事。NPO法人日本森林療法協会森林セルフケアコーディネーター。

2016年4月、日本ホリスティック医学協会認定ホリスティックヘルス塾インストラクター。

 

追記:昭和の初め 日本には50万人以上の方が、萬人が持つセルフケアの基本お手当てを学んでいました。

其れを“手のひら療治”と言います。4代前の私の曾おじいちゃん達のその教えは、

神ながらの道” “敷島の道” “食物(おしもの)の道” “手末(たなすえ)の道” えぐちまおは、現代に沿ったかたちでお伝えして参ります。

 

アトピーせっけん(江口 麻緒 体験談) http://maoumehime.blogspot.jp/2012/01/blog-post_7439.html

えぐちまお facebook https://www.facebook.com/maotanagokoro

梅姫本舗株式会社 http://umehimehonpo.com